ヨウムは暑さに強いのか?寒さに弱いのか?

ヨウムはアフリカングレーパロット
アフリカのインコですね!

アフリカと言えば暑い、暑さに強い、寒さに弱いと言うイメージですよね!
実際、ヨウムの3年間生活してみて

ヨウムは暑さに強いのか?

ヨウムは寒さに弱いのか?

うちのクリックの関して言えばNOです。

今年の大阪の夏は7月半ばから30度を超え連日35度の日が続いています。

で、クリックはと言えばこの暑さで、その都に出ることを拒み、クーラーの利いたゲージから出てこない時間が長く外の暑さを知っているのか外に出たがらない日が多くなっています。

外に出れば、すぐに口を開け、羽をだらんと垂らすので外の遊び場から撤収です。
昼間は、10分も持たないですね!
朝、夕は、少しは外で遊びますが、すぐにクーラーの利いた部屋に入る催促が始まり「入るか」と言ってきます。

はっきり言って人間よりもはるかに暑さに弱いと言えます。
アフリカの子、ヨウムも日本の夏の異常な暑さには耐えれないと言えます。

逆に、冬場
1年目、2年目は、保温の温度も25度以上にしていましたが、3年目は15度(サーモスタットの最低温度)にしましたが問題なく元気でした。
また、冬場も朝の散歩に来ることが出来、はっきり言って日本の冬には対応しています。

4年目の冬は保温なしでも大丈夫そうですが完全に保温をなくすのは怖いし、クリックのためになるのかで検討中です。

無理に保温を無くす必要がないと言われる方も多いかもしれませんが、私の考えは、冬場の災害、地震やなどの天災で長く電気が止まることや避難生活もあり得ます。
冬場も停電は普通にあり得るのでそのような事態に、果たして保温をしてやれるのか?

もし保温を出来なく命を落とす、もしくは弱ってしまう事を考えれば、冬の気温に耐えることが出来るようになっていらば、余計な心配もしなくていいのではと考えています。
実際、3年で冬の気温に対応できていると確信しています。

夏の暑さは多分、命落とす危険はありと思いますが、冬の寒さは対応できると思っています。

小さなゲージで冬の外気温では可哀想で無理かもしれませんが、自由に動けるだけのスペースがあるゲージか、室内の暖房なしのゲージなら大丈夫だと思うのですが・・・

無理に暑さ、寒さに慣らす必要はないと思いますが、ある程度は日本の気温に少しづつでも対応させておくことは、もしもの時のためにも必要かもしれません。

結論は、ヨウムは暑い地域の出身の鳥、インコですが、アフリカの昼夜の寒暖の差はスゴイと聞いたこともあります。ヨウムが住む地域がそうとは限りませんが、ヨウムは暑さにはそれほど強くなく寒さには対応できるのではないでしょうか?

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